良薬なんとやら

事務仕事昨日の午前中は会社員時代の先輩に会いに行ってきました。
墓参りみたいなもんですw
3~4年ぶりくらいでしょうか。
以前このブログでも書いたと思いますが
その先輩は僕が某社に入ったとき最初の相方。師匠役。
TV出演業者の楠田枝里子さんのいとこで
風貌、しゃべり方は横山やすしさんを思い浮かべてもらうとだいたい一致しますw
早口でガンガンまくし立てます。

何で先輩に会いに行ったかというと
前の晩、僕は契約書を作ってまして。
製本テープで綴じた後に割り印を押す本格的なやつです。
で、それで思い出して会いたくなったからです。

「何でエンジニアの自分に?」と嫌がる僕に
事務的、法的なややこしい事を無理矢理詰め込もうとする。
あんまりうるさいから渋々やりましたけど
マンツーマンでみっちりしごかれました。
当時自分はまだ30代半ば
それまでは同族会社の番頭だった自分に
そういう役所的な仕事の意味は全く理解できず
僕もあからさまに反発しているうちに先輩は定年退職。

まぁ結局それがジワジワ効いてきて
在社中も、今も、自分のチカラになったというわけで
僕は先輩にそれまでの非礼をお詫びして
それから11年になりますが
厚かましく今もいろいろと助言をもらっています。

立場を逆にしてみると
「契約事務のスキルは絶対お前に必要だから、俺は嫌われようが教え込む」だったわけで
確かに必要でした。
こんなの今さら学ぼうと思ったって、どこ行きゃいいのさ?

いろいろな方々に支えられて
いろいろな方々のおかげ様で
今日も何とか生きてます。

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