ゆっくりしてっておくれ

呪いなど無い

スケート選手の織田信成さんは織田信長公の血を引いているとか。

その真偽に若干の疑問点があるものの「顔が似過ぎてる」のは事実だと思います。

アメブロのバナーで出てきた彼の写真を見て思ったのですけど
「呪いとか、ウソだよな」って。

皆様ご存じのように石山本願寺や一向一揆の鎮圧で
信長公は(度重なる警告の後)皆殺しを実施しているわけで
天下統一への道のりは血にまみれた一面も確かにありました。

当然、信長公の大きな意志など反対集団に伝わるわけでもなく
さぞかし人々の怨念を集めたことでしょう。
「末代まで呪ってやる」と、どれほど多くの人がそう言いながら命を召されたでしょうか。

ところがどうでしょう。
織田信成さんは呪われているように見えますか?

そう。この事から呪いなんて無いってわかりますよね。

ところで「祝い」と「呪い」ってよく似てて
希に手書きで「祝い」って書こうとして「あれ?どっちだっけ?」って一瞬ペンが止まる事があります。
間違えたら、えらいこっちゃだし。

まぁ、それはそうとして
「人を呪わば穴二つ」って言葉は含蓄があって好きです。
「呪いなど無い」と言い切りつつも
生き方の技術として、そういう姿勢でいたいものです。

この記事を書いた人
コメント (8)
  1. あみさーん。

    田舎者なので質問してもいいですか?

    近鉄山田線のって五十鈴川いくのって、のりかえるの?

    ジョルダンで近鉄山田線から、近鉄鳥羽線ってでてきて、直通ってかいてるんだけど、
    さっぱり意味わからなくて。

    私の町に鉄道はしってなくて、仕組みがよくわからないの。

    1本の電車が途中で名前変わったりとかするのかな??

  2. 83ちよとも より:

    私は何かの呪いで目が小さいのかと思ってました~。

    末代までって、言ってても、面倒になったり、天国で幸せに暮らしてたらそういう気持ちも薄れるのかもね~。

    学生時代、怖い話したろか~?
    あんなぁ、亀ののろい~。ってやってたわ。

  3. より:

    >1本の電車が途中で名前変わったりとかするのかな??

    それで合ってます。
    何とか線というのは近鉄の営業管区の話で乗客には関係ありません。
    行き先だけを気にして下さい。
    乗り換えが必要な場合もありますが、それはジョルダンで出てきた結果どおりにすればよいです。

  4. より:

    こんばんは~

    目が小さいのは呪いだなんて思わず、このギラギラ輝く太陽の光から網膜はじめ視神経など大事な器官を守る為に、
    そして、桜島の火山灰にも負けない為に、
    さらには周囲の人を笑わせる為に進化したんだよ。
    きっと進化。ちよちゃんは誇ってよろしい。

    「亀ののろい」ね~。
    あっはっはっはっ。義理で笑っといたる。

    いつもいつも ありがとうございます。

  5. >網さん

    やっぱりそうだったのかぁー。ややこしいねぇー。
    東京でも、一本の線が名前三回くらい変わるの出てきて、なんかよくわからなくて従姉妹に迎えにしてもらったんだぁー。電車ってどこもそうなんだねぇー。
    基本、車か、バスしかつかわないのと、
    JR北海道も札幌までいくのに名前変わらないから、ほんとに戸惑うよー。
    勉強なります。
    いつもいつもわたしのほうがありがとうございます。

  6. もも より:

    殺人罪でも、その当人だけの罪です。末代までの呪いなんて、せいぜいお孫さんの代くらいが想像の限界かも…
    「一生のお願い」を毎日お願いしてる子供のように、「そのような気持ちでおりますアピール」が強い人の言い草ですよね

    織田信成氏、穏やかで生き生きされて呪いとはほど遠いです(^^)v

  7. より:

    そうですか。
    よい旅行になりますように。

  8. より:

    おはようございま~す。

    昨晩はとっとと寝ちゃって申し訳なかったです。
    なるほどなるほど。僕なんか言葉どおりに受け取っちゃって「末代まで」って言ったら血統が絶えるまで…とか思っちゃいますけど
    そもそも子孫が新しい世代に血統を橋渡しできる喜ばしい事じたいが既に呪いが解けているのか最初から呪いなんて無いのか。

    >「そのような気持ちでおりますアピール」が強い人の言い草
    ひえっ、これは手厳しい<(_ _)>
    「そのような気持ちでおりますアピール」が強い人界を代表して、せつにお詫び申し上げまする。

    僕はあまり浮き世のことは知りませんけど織田信成さんは感じがいいですよね。

    いつもいつも ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です