呪いなど無い

スケート選手の織田信成さんは織田信長公の血を引いているとか。

その真偽に若干の疑問点があるものの「顔が似過ぎてる」のは事実だと思います。

アメブロのバナーで出てきた彼の写真を見て思ったのですけど
「呪いとか、ウソだよな」って。

皆様ご存じのように石山本願寺や一向一揆の鎮圧で
信長公は(度重なる警告の後)皆殺しを実施しているわけで
天下統一への道のりは血にまみれた一面も確かにありました。

当然、信長公の大きな意志など反対集団に伝わるわけでもなく
さぞかし人々の怨念を集めたことでしょう。
「末代まで呪ってやる」と、どれほど多くの人がそう言いながら命を召されたでしょうか。

ところがどうでしょう。
織田信成さんは呪われているように見えますか?

そう。この事から呪いなんて無いってわかりますよね。

ところで「祝い」と「呪い」ってよく似てて
希に手書きで「祝い」って書こうとして「あれ?どっちだっけ?」って一瞬ペンが止まる事があります。
間違えたら、えらいこっちゃだし。

まぁ、それはそうとして
「人を呪わば穴二つ」って言葉は含蓄があって好きです。
「呪いなど無い」と言い切りつつも
生き方の技術として、そういう姿勢でいたいものです。

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