ゆっくりしてっておくれ

若者エキス

というわけで家族ネタが続いてすみません。
昨日のお昼は帰省してる人らで市内の中華料理店の個室を借りて昼食会でした。

昼食会

その後は義妹、甥2~4号、姪1、2号、息子1号、僕で志摩の海にサーフィンをしに行きました。

国府の浜

義妹のお父さんのご実家が
何と全国のサーファー憧れの「国府の浜」に隣接しておりまして。

ウチは恵まれていて、海辺の親族が3軒あるので
駐車場とか、真水とか、ご飯とか、何かと身内の世話になってます。

国府の浜

あぁ、ウチも富士山のふもと、田子の浦では堤防1枚隔てて海でしたが
急深で流れが速くて遊泳禁止の海なので泳げないわ
子供ら3人に自転車新調してやったら半年で錆びだらけになるわ
全然いいこと無かったですw

国府の浜

現地には2時過ぎに着いたのかな。
で、義妹と甥2、3号、姪1号、息子1号がサーフィンをして。

国府の浜

姪2号は部活で指を骨折していたので、かわいそうに見学。
僕は甥4号の「おもり」でしたけど、こいつ普通の幼児じゃないんですよ。
両親や兄らがヒマさえあればサーフィンしているのを見慣れてるせいか
海を、水を全く恐れないんですね。
来る波、来る波に奇声をあげてパンチ繰り出してるわ
自分から進んで海水に頭を浸けてるわ
何だか異常な幼児www

で、幼児特有のデタラメ歌を歌いながら
浜辺をブラウン運動の様に不規則に走り回って
サーフボードに轢かれると危ないので僕が付いて回ってる感じ。

田舎って夕方5時にサイレンが鳴るんですね。
え?え? まだ3時過ぎかと…って
楽しい時間はあっという間です。

甥4号は最後までテンション上がりっぱなしの偉業を成し遂げてましたし。

今朝、寝床で意識は起きてるんだけど身体が動かないの。
心は若返ったが身体ボロボロw

さ、今日は姪らを送り出さねば。
この後、姪1号はニューヨークに留学に行く予定です。
あちらでは今回欠席だった甥1号が仕事に行ってて再会するとか。
ドラマの設定みたいなのを家庭内で再現しやがる。
若者って時間や可能性が沢山あっていいな…とか思いました。

僕がそう思うんだから両親なんか数倍そう思うでしょうね~。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. 83ちよとも より:

    こんにちは~
    親戚がたくさんいるって羨ましいわ~
    うちも両親が健在で自分も子供だった頃は、何かあるごとに親戚が集まってたけど、
    親が亡くなるとだんだんね~
    今は姉と姪っ子だけです。
    それも大阪と鹿児島と離れてるしね。
    姪っ子1号は結婚したけど子供出来ず、姪っ子2号は独身。うちの息子も結婚の気配なし。
    せっかく私が離婚して姓を戻したんだから(笑)亡父の為に息子には結婚して子供を作って◯◯家の名前を繋いで欲しいですわ~。

    ごめん、我が家の跡継ぎ事情なんて書いてしもた(笑)
    ちびっ子のお守りは疲れたでしょう。でもきっと子供達、夏休みの良い思い出になったよね。

  2. より:

    こんばんは~

    てか、噴火 大丈夫か!?
    って思って昼にメールしようと思ったら甥4号がパンチを浴びせてきたので忘れてしまいました。すまぬ。

    いえいえ。ちよちゃんの思ったことを好きに書いてくれてOKざます。
    丁度、鹿児島のニュース映像を見ながら両親に「あそこで友達の息子が働いてる」とか居間で話をしてましたよ。本当に。わはははは。
    でね、そうでしょ。
    今の若い人らにとって結婚も、その先の子作りも、結構ハードルが高くて とても心配しています。
    自分の子らだけでなく、社会全体の若者ね。
    歴史とか産業とかを冷静に見ると回答は見えてくるんですけど、まぁここで話す事じゃないなw

    いつもいつも ありがとうございます。

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