ゆっくりしてっておくれ

尻を洗う文化

ウォシュレットと類似品14年前にウチを建てて以来使ってたウォシュレットから水漏れするようになったので、
とりあえずプラッチックの整理用コンテナを便器の横に置いて
漏れた水を受けて応急処置として
盆の来客対応などを優先しています。

ネットで同じ型番のを調べてみるとウチのは長持ちした方で、だいたい10年でそういう症状が出るそうで
部品交換も新品購入もコストは変わらないようなので新品購入の線で考えています。

電気屋さんに行って聞いてみたら取り付け費用は1万円程度だそうで
自分でもできそうな気がするので聞いてみたら
「やっぱりできないから修理の人を呼んで」ってなるのが50%だとか。

若い頃、半月ほどモルジブに行ってた事があったんですけど
その時、現地ではトイレットペーパーで尻を拭く文化が無くて
日本の和式便所みたいな所で用を足すと
手桶に水を汲んで左手で自分の尻を洗う文化に初めて触れました。
最初は抵抗があったけど「意外と快適じゃん」って、すぐに慣れました。
あと、あちら南アジアの人らが決して左手で握手したり子供の頭を撫でない理由がよくわかりました。

さて、ウォシュレットが普及し始めたのはその後だったんですけど
開発したTOTOさんは先ずハウスメーカーに便器の隣にコンセントを設けてもらうよう説得して回ったとか
先駆者ならではの苦労の裏話などを知りました。

それまで尻を洗う文化は日本に無かったワケですけど
これがまた、慣れちゃったら後戻りできないんだな。

今では、すっかり当たり前になっちゃってますけど
時折外国の方の驚嘆の声など聞くと
「あぁ、そういえばウォシュレットも日本の誇れる文化になっちゃってるよな」とか思い出します。

というわけでウチのトイレ、応急処置で特に不便が無くなったので
じっくり対応を考えたいと思います。

この記事を書いた人
コメント (6)
  1. ぷー♪ より:

    おはようございます。

    うちのウォシュレットは旦那が取り付けましたよ。
    1Fのはアパート時代から使ってて持ってきた物。
    2Fのも施主施工にすると言ってHMのは断ったんですが
    引っ越して2年半。未だ付けていませんwww

    中国人の爆買いの様子を見ても、みんな炊飯器とウォシュレットをカートに積んでいましたよ。
    それも2個も3個もw

  2. より:

    こんにちは~

    おぉっ。さすが旦那さん。水道業者さんとか狭い範囲に詳しいんじゃなくって
    広い範囲で専門技術を持ってる所が凄い…
    というか、ぷー♪さんの立場だと重宝ですね。
    燃費も、お菓子を与えておけばOKらしいしウチにも欲しいわ。

    取り外した便座の処理もあるし、外注費用1万円って微妙なラインなんですよね~
    1万円で済むなら全部やってもらおうかとか、自分でやればブログネタになるし…とか。

    そうですか~。炊飯器が大人気って知ってたけどウォシュレットもなんですね。
    紙おむつなんかも彼らの転売ブームでなかなか買えなくなっちゃってるとか。
    尖閣諸島の防衛費用を上乗せして売ればいいのにw

    いつもいつも ありがとうございます。

  3. もも より:

    自分ちの温度が一番快適なので、会社や旅先の微妙な温度差に驚くことがあります
    っていうか暖まってない水か飛び出たときは一緒に2センチくらい飛んじゃったかも

    快適さに慣れると、それが当たり前のように思ってしまう…傲慢になってきます

  4. より:

    こんにちは~

    そう言われてみればそうですね。
    朝起きてネタを考えたときは「結構完成度が高い!」って思ったのですけど
    よくよくそう言われてみると、人間の相手を完璧にこなすなら「温度」と「水勢」の2要素を個別対応しなくてはならないという課題が残っていますね。
    いつも新しい視点を与えてくれてありがとうございます。

    なぜ僕が気付かなかったかというと
    僕のセッティングは「温度=水」と「水勢=最強」ですので、まぁ外で違う機械を使っても温度が低くて飛び上がることも、水が浸入してくるのは当たり前。
    いわば屈強の黄門を…控え控えぃ~っ!

    というわけで気付かなかったんですね~。
    ちなみに「温度」と「水勢」の個別対応はスマホで解決できますね。
    電機メーカーさん、使っていいよ。このアイデア。

    いつもいつも ありがとうございます。

  5. 遅ればせながら・・・
    今の製品は分岐用アダプターが付属しておりますので、モンキー、ドライバーが有れば、
    日曜大工などをこなせる人なら、簡単に取り付けられます。
    昔のものは 便座の付け根の裏側にプラスチックのナットがありますので、それを外して、全体を外します。今のものは、その穴に本体取り付け用のブラケットを始めにつけて、その後、本体をブラケットにカチッと収めますので、取り付けも容易です。是非、チャレンジを!!
    って 言うほどのものでもありません・・・(-^□^-)

  6. より:

    こんばんは~

    これはこれは、貴重なアドバイスありがとうございます!
    おかげ様で背中を押されました。
    気持ちは自分で解決する方に傾きましたという意味です。ありがとうございます。

    てか、ミパさん何者ですかwww
    いつぞやの高圧電気とか、いろいろ現場の知識をよく知ってますよね~

    無事装着できたら仙台方面に手を合わせながら肛門の汚れを洗い流したいと思います。

    いつもいつも ありがとうございます。

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