博多ラーメンの固さ

昨日、今日と寒い日が続いてますね。

寒くなってくると恋しくなるもの。
熱燗、おでん、ふとん、ラーメン…

今朝はラーメンでいきましょ。

今や本家の支那にも逆輸入されるくらい(最近は二郎のコピーまで出現したとか)日本で魔改造されて独自に進化しちゃったラーメン。

その過程で枝分かれしていろいろな分野が派生しましたけど
強いて最も好きな分野を挙げるとするなら僕は「とんこつ系」です。

欧米でも「とんこつ系」が圧倒的に支持されているそうですね。
あの白濁したコッテリ感、たまらんです。

さて、「とんこつ系」の中でも最大派閥は博多ラーメンだと思うんですけど
ま、僕らよそ者が思う博多ラーメンが本当の博多ラーメンなのかは別として(よそ者が想像しがちな博多ラーメンは実は久留米ラーメンと原住民から聞いたことがあります)

あれは大盛りが存在せず替え玉だったり
麺の堅さが指定できるという独自のシステムがありますでしょ。

10年前は替え玉4回目までイケたんですけど
今は1回するかしないか。大抵しない。

麺の堅さはハリガネだったんですけど
最近は1段柔らかくなってバリカタです。はい。
人生を表してる?

ちなみに麺の堅さは地域や店によって若干の差異があるものの
概ね以下の感じでしょうか。
下に行くほど固くなる。

ばりやわ
やわらかめ
普通
やや硬め
硬め
バリ硬
針金
粉落とし
湯気通し

湯気通しなんか茹でないんだってw
小麦のデンプンってアルファ化されてないと(糊化)腹壊すだろうし
だいいち、それって美味いのか?

もうさ、そういうヤツは製麺前のアレでも食べとけよ!みたいな~

製麺前

0

旧ブログ

Posted by