文化財的な洋食屋さん

昨日のお昼は洋食屋さんに行きました。
ここは僕が中学生だった頃、既に存在してて
今では伊勢3大B級グルメのひとつです。
クック
あぁ、伊勢3大B級グルメって僕が勝手に言ってるんじゃなくって
本当に誰しも認める3店が存在してまして
20席に満たない店は開店直後に満席になっちゃいます。
僕は運良く待たずに座れた。
迷わず名物のドライカレーの上位互換仕様でカツを足してもらいます。

このお店は昔から店主ひとりで切り盛りしているのですが既にご高齢。
オマケに、50センチくらいのディスプレイ用品?ってくらい大きなフライパンを両手で振って数人分のドライカレーをいっぺんに作ります。
クックなら動画あるかな?って探したらあったわwww

動画で使ってるフライパンはひとまわり小さいやつっぽいけど。
というわけで、出てきたのはこれ♪
ドライカレーなのにルゥも付いてくるのですよ~
しかも、あの あこがれのカレー容器に入って。
ドライカツカレー
昭和から変わらぬ味。

昔の洋食ってご馳走だったですよね。
デパートに家族で食事に行ったり。
店の入り口のショーケースで色とりどりの料理や
クリームやらサクランボが載った
夢から出てきたようなソーダに目がチカチカしたり。
お子様ランチの旗を抜いて、楊枝の根元を舐めてからポケットに入れて持ち帰ったり。

時代は変わって洋食屋さんは昭和レトロの象徴みたいに色褪せちゃったけど
でも今でも変わらず大好きだよ。

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