神宮徴古館に行ってきますた

最近、起きるの遅いから予約投稿にしてみます。
いやもう、布団が居心地よすぎてw

お昼前迄にせっせと仕事を片付けて
(某公共施設 1件 受注内定♪)
夜勤明けの次男が帰ってきたと思ったら
すぐに出掛けたから
寝ている三男と自分のご飯支度で
原チャリ乗ってスーパーに挽き肉とタマネギを買いに。

最近ご飯が続いてたから
お昼はミッレリーゲを茹でようと思いまして。
ショートパスタ、大好き。

炒めたり茹でたり

というわけで、たっぷりのお湯を沸かしながら
挽き肉炒めて、タマネギも刻んで炒めて
市販のソースを2パック入れて。

で、沸騰したお湯にミッレリーゲをガラガラッって300gくらい投入して
その間に息子が寝てる3階に上がってみると…

三男、ベッドにおらんし(怒

というわけで、まさかの不在。
もうパスタ茹でちゃったし、仕方がないから全部食べましたよ。
最近300gでもキツくなってきました。

ミッレリーゲ・ボロネイゼ

さて、洗い物を済ませたら今日は午後からオシゴトお休み♪

近くの神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)っていう神宮の博物館が
長いこと内外装を工事していて休館だったんですが最近オープンしましてね。

天気もいいし暖かいから
原チャリか徒歩で行きたかったんですけど
なんか花粉が酷くてアレなので、近いけど車で行きました。

神宮徴古館

敷地内には本体の博物館と
オマケの農業博物館と美術館が建ってるのね。
で、全館の券700円を買って、まずは本館から。

で、ゆっくり じっくり鑑賞してました。

どんな物が展示しているかというと神宮関係のイロイロですけど
特に目玉はご神宝ね。ほとんどがホンモノ。

普通はそういう国家レベルの宝物って
どこの国でも古ければ古いほどヨシでしょ。

それが、我が日本は20年に1回、建物も、衣装も、ご神宝も作り替えちゃうワケですよ。
で、その20年経って役目を終えたお下がりなんかを展示しているんですね。
なので一応ホンモノですわ。

そりゃ凄いですよ。
日本2000年のテクノロジィがぎゅぎゅっと凝縮されて詰まってるんですから。
僕、工芸品が大大大好きですから
皆さんにも見てもらいたかったんですけど
館内撮影禁止なのが残念。
まことに残念。

で、ようやく本館の展示物鑑賞も終わりに差し掛かって
ビデオを上映してたので椅子に座って見てたんですわ。
これまた各種ご神宝の作り方を紹介したビデオ。

んだら急にウチに用事ができちゃった人から電話があって
だけど僕の方は用事無いからさw
僕は「今、近くだけどヤダ」って言ってるんですけど食い下がるので
「じゃ1時間待って下さい」ってことで再びビデオ鑑賞。

ま、結局 約束の1時間経過する前に職員さんに追い出されましたw
「4時半で閉館ですので」って。
いいさ。近いからまた来る。

あぁ、いいもの見たわ~。
疲労で涸れてた制作意欲がまた涌いてきます。

ただ単に見てきれいとか
材質に希少なナントカを使用して…とかじゃなくって
その制作過程でどんだけ地道で精巧な作業が繰り返されているか。

で、それが天才職人の一発芸じゃなくって
20年に1回また作られて
子孫に、民族に、国家に継承されるってのがね。

僕は神道の人でも何でもないけど
ありがたすぎて、わけわからなくなっちゃいそうです。

過去に何度も書いてるけど
皆さんも僕も、この時代、この日本に生まれてきたって事実だけで
宝くじに当選するより運がいい!

僕はそう考えます。
なんかスッキリしました。
ご静聴 ありがとうございます。

明日は久しぶりに赤福でも食べに行こうかな。

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