まだまだ寒い日は多いけど、少しはマシになってきたように感じる今日この頃です。
紀州にミカン狩り
今週の休日の朝、
僕らは冬の恒例行事 ミカン狩りに出掛けました。
ミカン狩りと言っても木になってるミカンを収穫するでなく
紀州の各地に点在する無人販売所のミカンを点々と移動しながら買うのです。
これまで何度も書いてますね。
わが家の代表的な冬のレジャーです♪
長い長い浜でお昼ご飯
お昼は紀伊長島にある道の駅でお寿司を買いました。
そこから、さらに長い距離を和歌山県方面に南下します。

途中、熊野から和歌山県境にかけて超長い浜が道路沿いにあるのね。

七里御浜(しちりみはま)って約22〜25km続く日本最長の砂礫(されき)海岸があるんだよ。
砂礫海岸っていうと鳥取とか千葉を思い浮かべるけど
意外や意外、三重県深南部にあるんだよ。
海亀が卵を産みに来るよ。
(じつは伊勢の浜にも産卵に来る)
なお、世界遺産・熊野古道の一部でもある。

この日は天気がイマイチだったけど
晴れてる日は青ズバーーン!の絶景だよ。
で、奥さんはかねてからの希望で「浜に下りてみたい」って。
というわけで防波堤沿いに車を停めたら、お寿司を持って浜に向かったよ。

左側、僕は普通にサバ寿司4個。
奥さんは右側の”めはり寿司”5個。
これね、紀州方面の郷土料理なんだよ。
からし菜で包んであって
本当は、1個がこの倍以上あるのね。
だから食べる時に大きく口を開けて、目ん玉もあけた顔で齧りつくから”目はり”。
なかなか素敵な由来の名前だと思います。
僕たちはお寿司を1個ずつ交換してから食べ始めました。
僕が産まれた土地の郷土料理を奥さんが気に入ってくれて僕は上機嫌でした。
事故発生!
すると、僕の背後からいきなり衝撃!
「衝撃を受けた」とか比喩じゃなくて
物理的な衝撃と強い風圧を受けたと同時に
トンビだか何だか猛禽類が僕の背後から前に猛スピードで飛び去って行きました。

時々YouTubeで、そういう動画を見て「おぉぉぉ~!」ってなってたけど
まさか自分の身のうえに起きるとはねw
あ、お寿司wwww

手のひらにある1秒前までお寿司が2つ残っていたトレイは空になって、目の前の地面には・・・
ここで言っちゃっていいですか?
いいですか?
時すでにお寿司!

ま、僕は立腹と言うより笑えてきて
「ブログネタありがとう」な気持ちになりました。
なお、植物性のお寿司を食べてた奥さんには被害がありませんでした。
あいつら、よく見てるなwww
ま、トンビだって食べてかにゃ生きていけん。
僕らは笑いながら浜を後にしました。

お寿司が乗ったトレイを持ってた手に、
ほんのちょっとトンビの爪が刺さったwww
代替案

結局、僕はお寿司を1個しか食べてないから
国道沿いのファミマに寄ってファミチキとバンズを買って、それで昼食完了!
目的のミカン狩り

ミカンの直売所には、こういった単体ソロタイプと

こういう集合体もあります。
年中交代でいろんな品種とか置いてあるから
行くごとに楽しめるんだよ。
ミカンにも詳しくなっちゃうかな?
数年前までは書く種類で試食が置いてあったんだけど
マナーが悪い輩のせいか、今はどこでも試食は置いてない。
ま、安いから最初に1袋だけ買って試食して
美味しかったら数袋買うパターンだよ。

腹いせに温泉も

というわけでミカン地帯を過ぎたさらに奥には源泉かけ流しの温泉があります。
ここね、元々は鉱山を掘ってたら温泉が湧いちゃったんだってさ。
ありがとうございました
今日も寄ってくれて、読んでくれてありがとうございました。
今週末は奥さんの仕事の関係で動き回る予定。
それでは、あなたに今日も何かよい事がありますように。