そういえば長らく「カンチョーーー!」を見てません。

今の子供たちはカンチョーをするのでしょうか?

そういえば僕が周囲の人のケツの穴に両人差し指を突きたてまくっていた頃
同時に僕はオカルト少年でした。

当時は”うしろの百太郎”とか”恐怖新聞”とかオカルト漫画が最盛期だったのです。

僕は手もとにある写真を片っ端から舐めるように見つめ続けて「何か」写ってないか探したものです。
てか、心の中には「霊が見える」バイアスが働いているので
立ち木の樹皮の文様などを見ては
「ここにも、ここにも霊が写ってる。悲しそうな表情だ」とか本気で思っていた黒歴史があります。
あーハズカチイ
寝る前に電気を消すんだけど
急に怖くなる時があって
そんな時は布団を頭まで被り込んで
「明日の朝まで生きていますように」とか神仏に祈っていたわw
あーハズカチイ

そういう恥ずかしい過去があるからこそ
今ではアンチ宗教、反オカルトなのかも。

だいたいさ、今になって思うに幽霊の服って何よ?

あれは服の幽霊なのか?

幽霊が服の幽霊を着てるの?

それとかさ
どのオカルト本を読んでも
「この世の未練や怨念が幽霊になる」と書いてあるけど
そんなのだったら警察の鑑識が撮ってく現場写真なんか心霊写真だらけだよね。

などなど成長に伴って「あれ?変だぞ」って。

だけどテレパシーとか予知能力って、自分の経験や動物の挙動などを考えるに、それらはあるように思います。

今の科学では解明できないけど、きっと。