巨大伊勢海老土日も仕事だったんですけど
昨日の夕方、
その仕事相手の海産物問屋・小売をやってるお客さんから飲みに行こうと誘われまして。
で、奥鳥羽の国崎(くざき)っていう漁村の小さな店に行ったら
日曜で休みだったものですから
お客さんが取引先の伊勢海老漁師に電話して
「近くでどっか開いてる店ない?」って聞いたら
海岸沿いに相差(おうさつ)という隣の漁村の店を教えてくれて。
で伊勢海老を持ってきてくれるって。
というわけで教えられた店に着いて
お客さんと一杯やってたら
刺身少し遅れて伊勢海老漁師が同じく漁師の息子を連れてやってきました。
で伊勢海老漁師が店の調理場借りてね。
「エビ見る?」とカウンターの奥から取り出したのが
とんでもない巨大サイズの伊勢海老。
伊勢海老としては最大級だそうで
それより大きいのは南洋とかに棲んでる種類が違うヤツだそうです。
金額に換算すると、いくらするんだw
とか下衆なことが頭をよぎりましたよ。
最初は身を刺身にしてくれて。
とんでもなく巨大な伊勢海老でさえ
刺身にすると、こんなもんです。
で、漁師が3回くらい力説してたのが
「伊勢海老の刺身は花咲かせたらあかん」と。
どういう事かといいますと
具足煮伊勢海老を刺身にするじゃないですか。
で、ボウルとかに氷水を用意しておいて 
それにエビの切り身を入れるとパツと花が咲いたように開いて
ガサも増えるんですけど
それをやるとエビの甘みとか味が台無しになるので「絶対あかん」そうです。
で、頭や足は具足煮にしてくれて
これがまた
伊勢海老の足って、普段僕らが食べるサイズだと
足なんか細いから噛み割って汁をチューチュー吸うくらいですけど
このくらいの巨大エビになると
足さえカニに匹敵するのが驚きです。
というわけで
伊勢エビ漁の面白い話を聞かせてもらいながら
閉店まで盛り上がりっぱなしでした。

というわけで皆様におかれましては
伊勢海老を刺身にする時は
水に触れさせない様にお気をつけ下さい。

移行期間中のおことわり|共通メッセージ

こんにちは 網です

この度は、わざわざこちらまでありがとうございます。

今後しばらくの方針について

まだ製作途中ですけど許してね。

アメブロからの移行期間中は一部並行で記事投稿しようと思ってます。

一部並行とは、従来のアメブロ”網のブログ”で投稿していたような系統の内容のみ引き続きアメブロに掲載します。

将来的には完全移行したいです。

アメブロ側コメントの廃止について

それと、アメブロ側ではコメントを全面廃止しようと思ってます。

理由:データの移行が僕の思ってるとおりできないのよ。

投稿記事本文はコピペで何とかなるんだけどコメントは不具合があってね。

コメントって皆さんが置いてってくれた貴重なものだからね。
運営上の都合で、たとえ一部でもコメントとか失くしたくないでしょ。

だから今後コメントは”定置網”側のみにする予定です。

皆さまにおかれましては面倒くさくてスミマセン。

 

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”網”という人が10年間+αつづり続けてるブログです。

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