ひとり仕事のリスクコントロール

おはようさんです。

 

じつは先々週の終わりからウチの改造工事を始めてもらったんですけどね。

工程によっては鉄筋屋さんとかユニック(クレーン付きトラック)を応援で呼ぶけど

基本的に大工さんひとりの仕事ね。

 

で、先週なかば、ちょうど僕が街でいい気分で飲んでた時に

元請け会社から電話があって

大工さんが在宅で仕事をしていて

電気カンナで指を大けがしたと聞きまして。

 

で、先ほど大工さんが詫びに来てくれて

もちろん僕は工期が延びても何も困らないから

しっかり養生してもらうよう言って。

 

かわりの大工はいくらでもいる?

いえいえ。諸般の事情で かなり難易度が高い仕事なので

経験と実績がある人にしか任せられない。

 

来てくれたついでに

ウチの駐車場に置いてある資材のなかでも

強風の日とかアレなやつは一旦持って帰るということで

トラックに積み込むのを手伝ってました。

 

いや、「ひとりでやるって」言ってたけど

左手を包帯でグルグル巻きにしている人に「あぁ、そうですか」って言えないじゃない。

 

というわけで、話し相手もしててブログを書くのが遅くなったよ。

 

まぁ、ひとりで大工っていうと

自分だってモノはディジタルだけど状況は一緒だよ。

他人事じゃないよ。

 

時々、自分が突然死しちゃったら

スゲー各方面に迷惑がかかるな…と考える。

 

跡取りを欲しいんだけど

ひとりで設計してコード書いて文章書いて写真いじって絵を描いて

お客さんを口車に乗せてw

こういう子が、なかなか居ないんですわ。

 

で、何年か前には長男を養成しようとしたんだけど

養成できなかったどころが家庭分裂しちゃったし。

 

そんなこんなで今は跡取りを探す方向では考えていません。

 

一応、非常時の対策は考えてるんですけど

仕込みに数年かかるな…

この歳の数年は…

 

若い頃なんて人生は無限に続くような錯覚、

人生の終わりは意識しなかったのにね。

 

 

 

 

 

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