ヂャスコで時々売ってるんですけど

半額だったから「これなら美味しくなくてもネタでいいや」って買っちゃった。

パッケージの表には”白身魚”としか書いてないけど知ってるよ。

キミの名前はパンガシウス。

 

なんかギリシャの哲学者とかテルマエロマエの登場人物にありそうな名前。

バサとも言うそうだよ。

 

これはベトナム産だったけど東南アジア一帯に広く分布しているらしいです。

流通しているのは養殖魚でナマズの一種なんですってよ。

 

あぁ、首都圏の人が寿司とか干物を食べに行く…

それは沼津。

新幹線は停まらないよ。三島で降りてね。

 

そういえばさ、パソコンやりたての頃の僕は静岡県民だったんですけど

会社で文章を打ってて、焼津とか沼津とか

頻出する県内地名が上手く変換されないのよ。

 

横文字の表記だとyaizuとかnumazuでしょ。

で、自分は社内パソコン先駆者だったから他スタッフにも聞けないし

当時はネットも無かったかし…

ネットが無かった時代の調べ事ってマジ大変だったのよ。

 

で、どうやって調べたのか忘れちゃったけど

焼津や沼津の”津”はzuじゃなくってduなのね~ って。

 

で、パンガシウスに話戻って

パッケージを開けてみると、

薄切りをトレーに並べて真空パックされてたよ。

 

スモーク風味に軽く味付けしてあって、ひと口大に切って。

 

スモーク風味ということで水分を若干抜いているせいか、そのスライス状の切り身は

伊勢志摩民が日頃から慣れ親しんでいるサメの肉によく似た感じ。

 

付属のオイル系ドレッシングをかけて、晩酌のおつまみにしたよ。

うん。おいしかった。149円とは思えない味だ。また買いたい。半額だったらw

 

ところでね、なんで僕が既にパンガシウスの事を知っていたかというと

ずいぶん前から既に白身魚フライとかで流通してるそうで

知っていたというか興味はあったのですよ。

 

とにかくね

ガイジンの寿司・和食への注目も一時のブームかと思ったら意外と定着したし

今までは海水魚と無縁だった支那の内陸部の何億って大勢の人が

寿司やウナギやサンマの味を覚えちゃったせいかどうか知らんですけど

とにかく魚を食べる人類が、獲って食べるだけから一歩進まないとね。

 

というわけで、おなかすいた。

 

今朝の朝食はトウモロコシ。

昨晩、2本チンしたんだけど

1本 残しちゃってね。

 

これで今年のトウモロコシも終了ね。8月も終了。

 

 

 

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