食キングな伊勢うどん

みなさん、ぼんじうる♪

ご存じのとおり全国各地には、
その土地ならではの”うどん”や”そば”や”ラーメン”があって
多くの場合、それらは個性を放っていて
初対面の人と話す時もツカミとして盛り上がる事が多いから助かります。

僕が住んでいる所には
起源は定かでないのだけど
少なくとも江戸時代から存在していたローカル麺があります。

  • 極太麺
  • 麺のコシという概念が無い
  • 真っ黒なタレ(主原料は、たまり醤油とダシ)
  • 具は刻みネギだけ

その名も伊勢うどん

昭和・平成と続いた”旨いうどん”の概念の真逆を行く”うどん界の反逆児”
さて、令和の時代はどうなりますかねぇ。

というわけで~

難波で驚いたこと

え~。息子に会いに難波に行ったことを昨日 書きましたけど
近鉄で難波に降りて、駅の食堂街
今は駅ナカって言うの?
そういう場所を歩いてて驚いたよ。

あるお店

で、次の写真は

その隣のお店

どちらも、うどん屋さんだけど…

なんと、これまで僕のブログでも散々取り扱ってる、こちらのローカルフード伊勢うどん。

あろう事か、その専門店が”食のみやこ”大阪難波のエキナカに2軒並んで出店してるのよ!

これは、たまげたよ。

歴史的背景

まーね、元々伊勢うどんは
連日全国から押し寄せる神宮参拝客を相手に、いかに効率よくお腹を満たすか
が目的の食べ物だった経緯があると思われるので
現代、連日大勢の人が往来する駅ナカ出店は合理的っちゃ合理的なのかもですね。

以上、意外な場所で まさかの伊勢うどん専門店
それも2軒並んでの遭遇に驚いたおはなしです。

ご自宅で楽しむには…

そーそー

通販とかで買える
お土産用って感じで日持ちする製品(真空パックでカッチカチのロングライフ麺)は…
僕はオススメしないです。高いし。

こちら地元民の間では
スーパーで茹で麺(70円くらい)と
タレ(3食分140円くらい)と
ネギを買ってきて自宅で作るのがポピュラーですのよ。

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