冬野菜の素敵なお姿

大きくて滑らかでパンパンに中身が詰まったネギや白菜。
値段もお手頃だし。
冬野菜が大変美味しい時期になりましたね。
毎年、この厳しい気候でピークを迎える冬野菜って
”何だかよくわからないけど偉大な何か”の存在を感じさせてくれます。
そして、この寒いなか畑に出て
作物の管理や収穫をおこなってるお百姓さんにも感謝しなくちゃ。
ウチの息子だwww
冬野菜を楽しむには鍋

というわけで冬野菜が美味しい今ならでは。
ウチでは牡蠣鍋を味わうのが家族の楽しみです。
牡蠣は鳥羽の牡蠣屋さん、自前で養殖したものを剥いてスーパーに卸してる所から直接わけてもらってます。
つまり剥きたてのやつを流通経路スルーで。
そのかわりキロ単位だけどねw
牡蠣屋さんに牡蠣を買いに
というわけで牡蠣鍋の日は毎回毎回、鳥羽の海辺の加工場に出向きます。
ウチから車で30分くらいかな。
で、牡蠣屋さんご家族に会うのも楽しみです。
村の芸術家
そしてもう一つの楽しみがあります。

牡蠣屋さんの倉庫には素晴らしい絵を掲出してくれる人がいる。
それも月替わり(?)で
名も知れぬ村の芸術家が村の子供たちに向けた村内イベント案内をやってる。
僕が牡蠣屋さんに行きはじめた7~8年近く前からずっとやってる。
才能の使いみち
”何だかよくわからないけど偉大な何か”から与えられた才能を
こうやって手が届く範囲の子供たちに。
蠣屋さんに時々行ってれば、いつかこの絵の描画または付け替え作業中に作家さんと会って話ができるかもしれない。
そりゃド田舎の漁村だから聞き込み調査をすれば作家さんの居所は探せるよ。
だけど、あえて それはやらないんだ。
牡蠣屋さんに行く楽しみ。
新作和菓子
全然関係無いけど市内の和菓子屋さんの新製品。

イチヂクのコンポートを栗餡で包んでいる。
大変おいしかったけど、お値段が・・・
ひとつ700円台だった。
一箱じゃないよ。一つだよwww
お菓子好きのあなたへw
ありがとうございました
今日も寄ってくれて、読んでくれてありがとうございました。
今、こちらに来てる孫がかわいくて仕方がありません。
朝ごはんを食べたら、また会いに行ってこようと思います。
そして今日でお別れ。次回は夏休みだね。
それでは、あなたに今日も何かよい事がありますように。