朝4時に起きて水道の蛇口から汲んだ水を1杯。
この時期になると、お水が常温でも美味しく飲めるようになってくるから
「あぁ、秋ですなぁ」って思います。

さてと、僕らは前回1月に行って以来、久しぶりの大阪に行ってきました。

なお、僕らが大阪に出かけることを知った息子1号も一緒に行きたがってたのですが
稲刈りの都合でどうしても時間が取れず残念がってました。

てか、僕らの行く先々について来たがる1号、ちょっとカワイイw
アラフォーだけどww

初日の晩は息子ら夫婦に会いに

大阪では息子3号らに会います。
天満駅の改札前で待ち合わせをして、程なくやってきました。

僕の光り輝くハゲ頭は群衆の中にいても目立つから便利なんだってさ。
灯台かよっ!

嫁ちゃんとは初対面です。
2月に籍を入れるそうです。

早速僕らは戦後の名残を感じさせる
雑多でディープな飲み屋街や路地裏が広がる狭い道を縫うように歩いて嫁ちゃん推薦のお店に入りました。

ドヤ街のお店
大変ディープな雰囲気がある街とお店

僕らは最初から打ち解けて
これから嫁ちゃんが加わってくれる家族の事をレクチャーさせてもらいました。

始終明るい嫁ちゃんは「まさにウチ向き!」って感じ。

まだ20代なのに、しっかり者で益々ウチの未来が明るくなってしまうw

その後、もう1軒だけ行ってから駅で解散しました。

翌日は旧交を温めに

翌日は、古くからの大阪在住のお友達と楽しみます。

最初は人気中華屋さんの開店前行列に並びながら待ち合わせというw

一芳亭
一芳亭

ここは前にも書いたけど今は闘病中の友達が大好きなお店。

彼女は特に春巻が好きで、ところが春巻は地方発送してなくて
「次は大阪に食べに行こうね」って言ってた矢先のトラブルです。

なのでじゅごんちゃんの快癒を願って。

16年間の信頼

さて、お次は大阪のお友達の本領発揮!

彼女はいつも大阪で素敵なお店をセレクトしてくれるのです。

ま、そんな事は付属品であって
最重要なのは彼女のお人柄だけどね~

ウチの奥さんも受け入れてくれて今じゃ”ちゃん”付けで呼んでくれてるよ。
(奥さん、ちょっと嬉しいらしい)

KITTE大阪

というわけで僕らをエスコートしてくれたのは
大阪のド真ん中にあるKITTE大阪ビル。

元郵便局の局舎をリニューアルしたビルで東京や名古屋にもあるそうだよ。

てか、郵便局さんとは元々同じ組織だったのに我が社の体たらくよ・・・

ちいかわ
はやりのアレが巨大でw

それはそうと、ここには素晴らしいレストランが集結しててね。

https://osaka.jp-kitte.jp/shop/gourmet/shoplist01.jsp

てか、僕は4月の入院を境に体力低下が著しくて徒歩での移動が困難になってきたのよ。
30メートル歩くとグッタリしちゃうw

これでも高校の時はサッカー部で
40分+40分を全力で走れた体力モンスターだったんだけどねぇ・・・

そんな情けない僕に配慮してくれて、そういうセレクトです。

ブラッスリー 赤白 Kōhaku

そんな彼女から「フレンチおでん」なる言葉を聞いて
「あぁ、クロワッサンをおでん汁で炊いたやつ?」とかトンチンカンな回答をする僕。

KITTE大阪

大阪じゃ大人気のお店なんだってよ。

彼女主導で時間調整が上手いこといって並ばずに入れた♪

ブラッスリー 赤白 Kōhaku
ブラッスリー 赤白 Kōhaku

もうね、お味は見た目のとおりですわw

前菜で出してくれたトリュフのビシソワーズ、
いつか大きなラーメン丼で食べたいな。
半分までズズッと頂いたら、ご飯を投入して~♪

名物料理のフレンチおでん
大根さんにタップリかかってるポルチーニのソースをバゲットでスカルペッタしながら頂くの最高!

あと、ホールのどの店員さん達も食材を訊ねても即答できるし
ワインのセレクトも非の打ち所がない適切さだったのに驚きました。

ここ、また行きたい!
何度でも行きたい♪

2軒目のお寿司屋さんも人気店だよ

前回、大阪で彼女に紹介してもらったお店に再訪店できたよ!

すし酒場さしす
すし酒場さしす

ここの緑茶ハイ、
ジョッキに入ってる沼の水みたいな色をした液体が忘れられなくてねw

前回と比べて今回は
お腹事情であまりお寿司を頼まなかったけど
後から考えて、もうちょっと海苔巻きでお酒を飲みたかったなw

体力も食欲も激減しちゃって何とかせねばw

最終日の3日目

今回、僕らは桜ノ宮で宿を取ってたんだけど
普通だったら鶴橋で近鉄に乗り換えて帰るところを上本町まで行って
それからデパートで買い物と食事を済ませたよ。

デパートは開店直後にお店に入って
そしたら行列ができてるじゃん。

なんかね”くるみっ子”っていう入手困難な人気商品の行列でさ。
奥さんも3つ手に取って並んでたわさ。

サンマルコのカレー
サンマルコのカレー

それからカレー食べて帰ったよ。

奥さんは左の秋野菜カレー、僕は右のビーフカレー。

「勝手にどうぞ」のトッピングに黄桃とレーズンがあって驚きました。

大阪うまいもの

なお、前のブログで
「大阪って意外とうどんも美味しい」って書いたけど
大阪のカレーもいいよ。

このお店は全国チェーンのサンマルクと酷似してるけど全然別なんだって。

大阪では誰もが知ってるとんかつチェーンのKYK傘下だそうだよ。

毎度毎度、深く感謝申し上げます

あーー楽しかった大阪。
ききょうちゃん、ありがとう!

僕らだけだったら、
こんなに楽しくて美味しいツアーには絶対ならなかったね。

「伊勢にも来てね」って、何だか大阪を知るほど声がトーンダウンするわ。
こっちは”素材番長”って感じで
わずかな例外を除いたら「技巧はどこに行ったの?」だわさ。

お料理は素材だけじゃなくって
技巧も、そして心も大切なのをあらためて思い知らされました。

後日談

僕らが伊勢に帰った翌々日、
やっと稲刈りを終えた息子1号は夜の特急に乗って大阪に出かけました。
日曜あたりに帰ってくるとか。

あんた本心から行きたかったのねwww