昨日は休むつもりだったんですが結局午後から仕事になってしまいました。
ま、全体としては良好なペースですので
今日を含めて平日どこかでサボるw

かぶら炊いたの

さて、夕飯に山奥で買ってきたかぶらを炊きました。
大根と違って、すぐに柔らかくなるの、不思議ですよね。
というわけで長年「なぜだろう?」って思ってたの
さっき調べましたら
私らは同じように見えてる根っこの白い部分ですけど
植物学的に違うようですね。

ダイコンは「大きな根」と書きますが、実は、根だけを食べているのではないのです。

ダイコンの白い大きな部分が根っこだとして、その上に葉がついているとすると、
ダイコンの茎の部分はどこにあるのでしょうか?

根から直接葉が出ているようにも見えますが、
皆さんがみているダイコンの中に、実は茎の部分があったりするのです。

実は白い大きな根だと思っている部分、茎と根が一緒になっているんですね。

正確には、胚軸(はいじく)という茎の組織からなっている部分と、根の部分から、大きな白いダイコンになっているのです。

その茎の部分と根の部分の見分け方は、育っているときには簡単に見分けがつきます。

地上部にある部分が、茎(胚軸)、地面の中にある部分が根になります。

な大根に対して

前回、ダイコンは根+胚軸(茎)を食べることに触れましたが、カブは胚軸(茎)の部分だけが太ってできているのです。

ダイコンは根と胚軸からなりそのほとんどが根の部分を食べますがカブは茎の部分だけを食べるのです。

前回も触れたように、根の部分にはへこみがあって、ひげ根や根っこの痕跡があるのですが、茎の部分にはそれらはなく、表面がつるつるとしています。

だそうです。
引用元:ダイコンの話

今はダイコンが出来過ぎで暴落しててトラクターで踏みつぶしているそうですね。

小学生の時にキャベツを同じように踏みつぶしているニュース映像を見て、すごくショックで今でも鮮明に覚えています。

百姓には百姓の事情があるのは頭で理解しているんですけど痛ましい事です。

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