え~。

素敵な女性がお風呂に入ってるとしますでしょ。

やはらかな光に囲まれて

鼻歌が聞こえてきそう。

頭にヘアバンドなんかして

「頭以外の部分にしねーよ」的な。

で、お風呂に入ってますでしょ。

 

ああいうの、残り湯ってどうしてるんでしょうね。

まさか捨ててないでしょうね。

売ってほしいわ~♪

 

と、いきなり変態チックな書き出しで~

 

それと同じ原理。

 

今日はカツヲ茶漬け。

まだ県民ショーでも採りあげられてないけど

隠れた郷土料理というか食習慣ですわ。

 

ちなみに食べ終わった煮魚の皿に熱湯を注いで飲む奇習は全国にバラされてしまいましたとさ。

 

でですね、一昨日の料理店の続きなんですけど

物心ついてから

いつも家でおかずが刺身の時は普通に食べてたアレを

昼食の〆に、お店で食べてみました。

 

待つことしばし。

なんと丼の中にソフトボール大に丸められて

さながら”巨大な手まり寿司”って感じで出てきました。

最初は、普通に刺身感覚で

その巨大手まりに貼り付いてる

薄くスライスされたカツヲを1枚剥がしては

小皿に入ってる醤油につけて、普通にご飯と頂きます。

 

 

いよいよ茶漬け

頃合いをみて、女将さんが煮えたぎったお茶を持ってきてくれます。

それを注ぎます。

ちなみにウチだと単なる白湯です。

 

お茶を注いでいる部分とか

周囲のお湯の色の変化がわかりますか?

 

即効で刺身からダシがでてきます。

よい香りに食欲を刺激されます。

 

で、刺身の色具合からタイミングを判断して小皿の醤油を投入します。

これ、重要。

絶対に食べる直前まで待って醤油を注ぎます。

何でだか、わかるね。

 

これは”刺身がしっかり煮える”というのが大事なので

先に醤油を入れちゃうと温度が上がらない場合があるのよ。

 

というわけで、これが伊勢志摩のソウルフードのカツヲ茶漬け

または刺身茶漬けです。

ま、こんなの どこの地方でもやってるでしょうけど。

 

他の魚だと?

うん。カツヲ以外でもいけますのよ。

タイとかブリ系とか。

だから何十年も食べてて飽きないのかも。

三段階活用

ウチだとセコいので、さらに突っ込んだ食べ方。

ご飯→半分食べたら茶漬けに

茶漬け→半分食べたら微量の胡麻油を垂らす

とか三段階で味を変えます。

 

刺身茶漬けに因んで、もうひとつ

半年前に他界した叔父が昔飼ってた白くて巨大な猫がおりまして。

猫ってのは太ると顔が横広になって一層かわいいといいますか。

 

巨大さのヒミツ

叔父が「こいつは刺身の茶漬けしか食べない」とかボヤいてました。

それをニコニコしながら聞いてた僕。

 

今でも叔父は僕の心の中で変わらず生きてます。

 

さて、二度寝します。

よい週明けだ。

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