いやぁ、強風&横降りの雨。
台風みたいな日がもう4~5日続いています。

昨日の朝は高速道路に乗ってお客さんの所まで行ったよ。

それから、お昼ご飯はショッピングセンターのフードコートに入ってるリンガーハットに行ったよ。
長崎ちゃんぽんと皿うどんの全国チェーンだよ。
皿うどんは、うどんといっても皆が知ってるうどんとは全然違うよ。

これまでリンガーハットのネタを何度も使って申し訳ないねぇ。
とにかく好きなのですよ。

静岡時代なんか住んでた藤枝市から
焼津市、静岡市を通り越して清水市の店舗まで行ってましたですのよ。

そのくらい昔からファン。

あの頃、幼かった子供らは もう全員おっさんだし。

 

見て下さいよ。

この堂々たる雄姿w

 

富裕層の僕は
いつも、このお店では「野菜増量・麺増量」の豪華メニューを頂くのです。

食事の量が激減しちゃった今日この頃ですけど皿うどんだけは例外。

だけど昨日は魔が差して餃子も頼んでしまったけど頼まなきゃよかった。
口の中で皿うどんの味が濁る。反省。

僕は皿うどん原理主義者なのです。

 

まるでホコリのように、どっさり胡椒を振りかけます。
食べる催涙兵器。
これが、いつもの頂き方。

 

火山灰に見立てて鹿児島風…
とか個人的には思っています。

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アジヘン

さて、ここからが本題。

皿うどんってパリパリの揚げ麺にあんをかけてあるでしょ。
当然、あんがかかってる部分とそうでない部分は味も食感も大きく違うのです。

そして、さらに時間の経過とともに
あんが沁みる範囲が拡がって変化するでしょ。

その味わいに時間軸がある食べもの。

カツ丼や天丼もそうですね。
油で揚げてカラッとクリスピーなものを、わざわざクタクタにさせつつ頂く。

他の国にもあるのかな?
僕が知ってる範囲だと、そういう外国の食べ物は思いつかないよ。

ポタージュに浮かんでるクルトン?
あれは、わずかだし薬味の部類だと思うの。

ワインなんかは、ダラダラと食事しているうちに味が変わるのを感じる事もありますけど
あ、それ 酔ってるからかw

とか、味の変化を楽しみつつパリパリ・ズルズルと頂いておりました。

今日も悪天候。

それには負けず、何を食べようか。