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旨煮

大渋滞の横で のんびりお正月

元旦ふろくで今日の2本目いってみます。

というわけで郷里に帰って過ごしてる方、
郷里なんて無いやいって方、
お仕事とかの都合で元旦だけ休みの方、
いろいろな正月がありそうです。

僕は雑煮の用意もしつつ
自分は八宝菜ならぬ二宝菜(白菜と豚コマだけ)がマイブームで
2日に1回、フライパン一杯食べてるんですけど
元旦もそれを1人で食べてました。
息子は今起きてきて後ろで雑煮を食べてます。

さて、こんなものを拾いました。

筆者が3万円のおせちの原価を試算したところ、約8000円だった

伊達巻は18cmの冷凍品が530円で1切れ約50円。
3切れなら約150円となる。
海老の旨煮(3尾、約200円)
味付き数の子(3本、約500円)
イクラの醤油漬け(50g、320円)
花餅(3個、360円)
紅白かまぼこ(4切れ、60円)
味付きくわい(3個、120円)
といった具合に定番の22品目を足し合わせると約7400円。
それに重箱の中央に配されるロブスター(1尾、約730円)
を足すと原価は約8000円となる。

 

旨煮という名前に強い違和感がありまして

ところでね
今回気になってるのはおせちの中身の旨煮ってやつ。
これ、僕が小学生の時の給食メニューにも時々あって
「白菜の旨煮って何だよ?マズ煮とかあんのか?」って思ってたんですけど
なかなか口に出せないまま大人になってしまいました。

旨くなるように調味しているだろうから
カレー味だろうがトマト味だろうが何だって旨煮だろ。
というのが少年網の言いぶんです。

そんなことを重ねていたら、しょうもない大人になってしまった。

旨煮についての詳しいことは「旨煮とは」で
煮しめや筑前煮とどう違うかなども知れると思います。

じゃ、シャワーあびて親の家に挨拶行って
甥2号がいるので、お年玉をあげてきます。

>あんたも物好きねぇ。。。

あんたも物好きねぇ。。。

”網”という人が10年間+αつづり続けてるブログです。

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