今でも100%信じているわけではないけど

地球が丸いって知らない時代に生きていたら

水平線の彼方が微妙に円弧でも

きっと僕は「人間の目の歪み。人間はそういう風にできている」程度の考えで納得していたと思います。

水平線の彼方、

いちばん向こうには

海の水を堰き止める塀があるに違いない。

荒天で猛烈に風雨がキツくても

海の水が外にこぼれてしまわない

頑丈で高い塀があるに違いない。

 

僕は、そう思いながら

生涯を終えるまで疑わずに過ごしていたでしょう。

 

引力という概念が無かった時代。

”知らない”ということは

知らない”なり”に、

既にある知識の中から最適の答えを見つけだそうとする。

 

”この先の、まだ見ぬ不安”なんていうのも

そういうものかもしれませんね。

 

そんなのを茶化したのがありましたよね。

”化物の正体見たり枯れ尾花”

 

 

旧ブログ(アメブロから継承)の最新記事8件

>あんたも物好きねぇ。。。

あんたも物好きねぇ。。。

”網”という人が10年間+αつづり続けてるブログです。

CTR IMG