さて、「怠け者の節句働き」を体現している今日この頃です。
てか、もうちょっと1日の使い方を考えないと…
有名なカレーチェーン
というわけでですね
全然、というわけでも何でもないんですけど
先日、5年ぶりくらいで某カレーチェーンに行きましてね。
その日は
「今日は特に食べたいものが思いつかない…」という日だったので
定点観測の意味で久しぶりに行ってみたのです。
やたらとスパンが長い定点観測ですこと。おほほほほっ。
うんうん。コレだ。
シンプルまさにシンプル
素カレー ご飯400g 4辛で629円www
淋しいぞ!
淋しすぎるぞ!
某カレー店は
- 素のカレー状態で既に割高。
- 素のカレーにはほぼ固形物、いわゆる具が入ってない。
- 揚げ物を中心として豊富なトッピングオプション。
カレーライスと言うより、
ご覧のとおり カレー汁かけご飯。
戦時中かよwww
商売上手ってことかな?
明らかに素のカレーライスだけ食べると
凄い物足りなさを感じるように最初から設計されてるんですね。
そう、良いか悪いかは別として、もはや設計と呼べるくらい巧妙な設定。
うっかり本能がおもむくままにトッピングを注文しちゃうと
昼食のカレー1杯が1300円とかになっちゃう。
これが狙いと思われます。
狙ってやってるのか結果論なのか
だけど、その絶妙な加減で割高に振った価格設定のおかげで
店内があまり混まず
僕みたいに人嫌いな人でも快適に過ごせる空間を維持している感じ。
ま、ビジネスとして大変興味深いワケです。
というわけで、それは前回行ったときに気がついてたんですけど
あれから5年ぐらい経って、
「どうなってるかな~?」って見に行ったら
そのままでした。
ってことは需要があるって事ですよね。
レトルト愛好家です
そういえばさ
そのカレーチェーンも久しぶりだけど
ウチでカレー、もう長いこと作ってないですわ。
全部レトルト。
常に6~7種類は在庫してます。
レトルトカレーって、そう作ってるんだ
そういえばさ、
レトルトカレーってイメージ的に
カレー工場で大鍋で一度に数百人分のカレーを作って、
あの裏側が銀色のパウチに袋詰めしてそうでしょ。
残念。
カレーの完成品をパック詰めしてるわけじゃないんですってね。
具を軽く炒めた半生の状態で、
カレーと一緒にパック詰めしたのを加圧加熱するんですって。
だから、あの袋の中で個別で調理されるようなイメージなんですって。
僕は銀座カリーとカレーマルシェとディナーカレーのローテーションが多いかな。
全部辛口。
違いがわかる大人のオトコなのだ。